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2008年 12月 19日
ロシアはロシア正教なので、クリスマス(聖誕祭)は1月7日です。 でも、ソ連時代は、表立った宗教活動はなされてなかったので、盛大にこの日を祝う習慣はありません。 今は休日になってるのですが、せいぜい、ちょっとお酒を飲んで、いつもよりはご馳走を食べるくらい。 プレゼントもないし、華やかな雰囲気も全くありません。 ロシアで一番のお祭りは、やはり新年。 ヨールカと呼ばれる「もみの木」を飾って、シャンパン飲んで、ケーキを食べて、ご馳走を食べて・・・。 12時少し前に、大統領の演説が始まり、12時のクレムリンの鐘の音と供に花火も上がって、朝まで大騒ぎです。 で、子供たちは、「ジェド・マロース」と呼ばれるお爺さんからプレゼントをもらいます。 まるでクリスマスみたいだけど、これはクリスマスではなく、あくまでも「新年」なんです。 ![]() 写真は先日スーパーで買ったクッキーの缶。 これ、「サンタクロース」です。 ロシアの「ジェド・マロース」(厳冬じいさんでしょうか、日本語に訳すと)とは違います。 「どこかから輸入されたものだな」と商品説明を見てみたら、思った通りポーランド製でした。 どうしてわかったかと言うと、ロシアの新年のカードに描かれてるおじいさんを見てください。↓ ね、ズボン、履いてないでしょ? ジェド・マロースは赤いガウンを着てるんですよ。 赤いズボンじゃないんです。 で、その下には白のロシア風シャツと白いズボンを履いてるそうです。 何でも正式には、ガウンの縁取りは白鳥の羽でできてなきゃならないとか、 ガウンには銀の刺繍が施されてて、ガウンを縛るのは、銀の紐。 また手には杖を持っていて、杖の先には月がついているとか、 手袋は赤で、これまた銀の刺繍とか、帽子には星のマークがついてるとか・・・。 色々と決まりごとが昔はあったそうです。 しかし時代を経て、今では青や白のガウンのジェド・マロースも登場しています。 が、変わらないのは、ガウンと杖かも・・・。 この杖、かつては良い子にはプレゼントをもたらしたそうですが、 悪い子はお仕置き用として使われてたんですって。 これまた最近のジェド・マロースは怖いおじいさんから、優しいおじいさんになってるようですが、 もともとは冬の寒さを運んでくる神様だったらしいので、 人々にとっては、決して優しいだけの存在ではなかったのでしょう。 そして、孫娘のスニグーラチカ(雪娘)。 おちびさんではないみたいですよ。 なので、セクシー姉さんでもいいらしい。 どうして彼女と一緒なのか?とよく言われるのですが、おじいさんだけでは「怖いからだ」とか・・・。 実はおじいさんはすぐに飲んでは酔っ払って仕事をしたがらないので、 その監視役だといった説もあります。 これはロシアらしいジョークかもしれませんね。 幼稚園には新年を前に、彼らがやってくるのですが、 ちゃんと出し物(劇とか歌とか詩の暗唱)をしないと、プレゼントはもらえません。 長女たち、ただ今その特訓中です。 日本の子供たちはクリスマスにはプレゼントをもらって、新年にはお年玉。 ロシアより良いかもしれません。 今のところ長女は、 「日本にはサンタがいてクリスマスにプレゼントをくれるけど、ロシアにはジェド・マロースがいて新年にプレゼントをくれる。その時、その国にいないと、プレゼントはもらえない」 と認識しているようです。 今年はロシアで年越しの我が家。 姉妹とも欲しいのは「ピンクの馬」だそうです。 長女は3年連続の「馬もの」。 そのうち「本物」といい出したら、怖いです。 2008年 12月 16日
「ロマーシカ」の期間限定ショップにお出でくださり、本当にありがとうございました! 想像もしなかったほどのたくさんのお客さまで、おたおたしてしまいました。 申し訳ありませんでした。 ところでもう一つ、大変な間違いをしていたことをここに告白いたします。 その間違いとは、ロシアのクリスマスについてと、サンタさんのような人が連れている女の子について。 わたしは、『1月1日~7日のどこかがクリスマス』などと、 大変アバウトなことを申しましたが、間違いです。 しかも女の子は、「雪姫」などではなく、「雪娘」でございました。 ちゃんと説明いたしますと、ロシアのクリスマスは3つあります。 まずはヨーロッパと同じように、12月25日。 いわば、カトリックのクリスマスなので、何となくスルーされる感じのようです。 2番目のクリスマスは、新年おめでとう!の1月1日。 この日、サンタさんに似た、ジェド・マロースという「厳冬爺さん」が、孫娘の「雪娘」を伴って、 子供たちにプレゼントを持ってきてくれます。 1日の夜、子どもたちはプレゼントを開けるのですね。 なのでヨールカ(ツリー)に掲げられる言葉も、「メリークリスマス」ではなく、 「新年おめでとう!」なんです。ちょっと不思議な感じですね。 大人たちは、深夜のカウントダウンにはシャンパンを飲み、朝まで飲んだり食べたりして、 新年を過ごすようですよ。 なのでこの日が一番クリスマスらしく、家族みんなで賑やかに過ごす日となります。 そして3番目は、1月7日! これこそロシアの伝統的なロシア正教のクリスマスで、祝日にもなっています。 というわけで、12月25日から1月7日まで、ず~っとお祝いして、 13日あたりにツリーは片づけられるようです。 くわしくは、きっとロシアのあつみさんから報告があることでしょう。(よろしくね!) 以上、お詫びと訂正でした。 ![]() それにしても、娘とか、孫娘というより、恋人?って感じの女性もいますよねぇ。(笑) さすが大人っぽい国です。 さてさて、もう一つここでお知らせです。 ネット・ショップは、メンテナンスを兼ねて、しばらくお休みさせていただきます。 しかし、どうしてもマトちゃんがほしい!という方がいらっしゃいましたら、 メールでお問い合わせくださいませ。 よろしくお願い致します。 では、本当にありがとうございました! 2008年 12月 12日
クリスマスのカード、出すのを忘れておりました。(汗っ) キラキラのカードですが、とっても乙女なんです。 そして、蜜蝋キャンドルもあります。 細い方は、教会で使用するものなので、側面にロシア語で、 たぶんお祈りの言葉だと思うのですが、書かれております。 ![]() もちろんカードなら、itou さん、Hiromille さん、そしてみつゆきさんと、 ステキなカード&カレンダーもございます。 ![]() そしてこちらは、ロシアの伝統工芸、ホフロマ。↓ こうして並んでいるのを見ると、金と赤が強く感じられるかもしれませんが、 落ち着いたお部屋のアクセントとして、ちょこんと一つあると、 空間が引き締まるのでは?と思います。 また古びてくると、独特の味わいが出てくるんですよ。 ![]() 2008年 12月 11日
もうすぐクリスマスなので、それらしいグッズも多々ございます。 下の写真の、左上は、オーナメント。 なぜキツネがいるのか? しかも、ちょっとワル顔。 それがかわいいのですが・・・。(笑) 雪だるまやサンタなどは、古い感じのかわいらしさです。 きっとこういうかわいさが、逆に飽きないのかも?なんて思います。 オーナメントは、セットとバラがございます。 一年に一度、そっと箱から出して飾っていただけたら、うれしいなぁ。 ![]() 右上は、お菓子やプレゼントなどを入れる箱です。 左下は、クリスマス用封筒。 大切な方へのメッセージが、ちゃんと届きますように。 「ロマーシカ」、初日のバタバタな様子は、「ななかまどの遊び」で。(笑) 2008年 12月 10日
ロシアの古いお家では、玄関に 『お守り人形』 を飾っています。 下の写真左上がそれです。 ちょっとかわいい、おばあちゃんみたいなお人形です。 その他、おもちゃや、キッチン用品も少しですがございます。 ![]() でもでも、ロシアの乙女ぐっずと言えば、『ベレスタ』ですよね。 白樺の皮でつくられた、とても繊細な小さな箱のようなもの。 むかしは、薬やハチミツなどを入れていたそうです。 白樺には抗菌作用があるんですね。 何と、乙女にふさわしい作用でしょうか。 ![]() でも、こんな商品もご用意しておりますの。↓ 乙女の守備範囲は、とても広いはずですので。(笑) ![]() いよいよ明日の12時オープンです。 どきどきです。 出来るだけ私物は置かないようにしてますが、一部ディスプレイ用のものがあります。 商品はすべて値段をつけておきますので、よろしくお願い致します。 2008年 12月 09日
「ロシア」と言えば、みんなが大好き、チェブラーシカ! 歌ったり、おしゃべりするチェブが、お待ちしております。 ![]() そして、ちょっと古いピンバッジなどは、 ちょっとしたプレゼントにおすすめです。 日本のトランプとは違うのですが、似た感じのカードもあります。 新品ですが、ちょっと古ぼけた感じの印刷が、味わい深く、 絵のカードなど、飾ったりするのもよろしいかと。 切手もあります。 新品のもの、使用済みのもの。 バラ売りもあり、セットものもございます。 ラッピングなどに、おつかいください。 新品のものは、額に入れたりしたら、乙女な飾りになると思います。 ![]() 場所などのお知らせは、「ななかまどの遊び」でお知らせしております。 2008年 12月 08日
![]() 11日~14日までのオープンまで、いよいよ3日です! 今回は、クリスマスのプレゼントにも使っていただけるかな? と思うようなグッズを用意いたしました。 まずロシアと言えば、マトリョーシカ関連ですね。 3体から5体になる、マトリョーシカと、 マトちゃん楊枝入れ、マトちゃんキーホルダーなどなど。 ![]() マトちゃんピンなどは、冬の乙女のマフラーに、そっと留められていたらステキ! バラバラにして、ピアスなどに作り替えられる方もいらっしゃいます。 こちらは同じ柄と、家族柄があります。 そして、マトちゃんマグネットもございます。 ![]() つづきは、また明日・・・。 2008年 12月 04日
今まで『ロマーシカ』は、「クルール」さんや、あちらこちらのイベントに、 そっと参加させていただいておりましたが、 いよいよ、わたしが今住んでいる場所で、オープンいたします! 来週の4日間、12月11日、12日、13日、14日、木曜から日曜日まで。 お昼の12時から17時までです。 ロシア・グッズをご覧になりたい方、 ちょっと変わったクリスマスプレゼントをお探しの方、 どうぞお気軽に遊びにいらしてくださいね。 尚、ネットショップは、年内お休みさせていただきます。 よろしくお願い致します。 ![]() 2008年 08月 24日
オリンピックももうすぐ終わり。 ロシアの公式マスコットの「赤チェブ」は日本で流れた映像で見かけられたでしょうか? 私は選手の持ってる赤いバスタオルとビーチサンダルが欲しいなあ!と思っているところ。 これらをデザインしているのがBOSCOという会社。 で、この会社の下記アドレスで新体操のリボンやバスケットをする赤チェブのアニメーションが見られますよ。 お楽しみあれ! http://www.bosco.ru/olimp/cheburashka/ # by kure-beru | 2008-08-24 08:39
2008年 08月 15日
先週末、だんながお客さんの誘いでクルージングに・・・。 カレイを釣ったり、ダイバーが潜って獲ってくれたカニやら、ウニやら食べまくって、 もちろんお土産にも持って帰って来てくれました。 その晩は生きてる蟹を「ごめんね」と言いながら、鍋に「ぼちょん」。 美味しいカニ味噌もいただきました。 もう太ったっていいや!!! ![]() 6月末に、友人が来てクルージングした時、「8月にはシャチが見られることも」と聞いていたのですが、 残念ながら今回もお目にはかかれなかったようです。 が、その代わりに写真のこんな方が寝そべっておられました。 ![]() 2008年 08月 13日
市場には続々、ベリーが登場しています。 ウラジオストクよりはシーズンが遅いので、「ここは低温地域なんだなー」と実感。 今回ご紹介するのは、黒スグリと赤スグリ。 ![]() ![]() こんな風にビールのプラスチック使い捨て容器に盛られて売られてます。 スグリは黒も赤もどちらもかなりの酸味。 だんなはすっぱいものが異常に大好きなので、生のままどんどん食べてしまいますが、 子供たちはさすがに生はちょっと苦手。 なので、今晩はケーキに変身の予定です。 この黒スグリ、カシスと呼ばれるお酒にもなります。 そういえば、カシスミルク・・・若い頃、よく飲みました。 ![]() 一方のラズベリーは、もう生でドンドン。 実は日本で生ラズベリーって食べたことがなく、味もそれほど好きではなかったのですが、 こっちにきて生を食してから、その美味しさに目覚めた私。 いつか自分のダーチャが持てたら、絶対育てたい。 そのくらい、誰のダーチャにもあるベリーなのです。 一番のお勧めの食べ方はミルク味濃い目のバニラアイスに入れて食べる本物のラズベリーアイス。 たまらなく豪華な味わいです。 今回子供たちは「アメリ」を真似て、こんな食べ方に・・・。 ![]() 以前ご紹介したかと思いますが、ラズベリージャムはロシアでは風邪の時によく食べます。 ジャムにしておこうと思ったのに、あっという間に空っぽに。 急いで、もう一回買出しに行かなくては・・・。 ベリーの季節はあっという間にやって来て、あっという間に去っていくのです。 2008年 08月 07日
カムチャッカ、時折昼間の最高気温も15度と「もう夏は終わったの?」と思うような日もあります。 でも、森のほうではちゃんと恵みが育っていたようで、先週あたりから市場にはベリーやきのこが並び始めています。 まずはロシア語で、「ЖИМОЛОСТЬ ジマラスチ」。 北海道では、ハスカップの名で親しまれているようです。 ブルーベリーを細長くしたような形で、とっても甘酸っぱい。 食べると赤紫の鮮やかな色の水分が、口の中に広がります。 そのままお砂糖をまぶして食べたり、ゆるーいジャムにして、ヨーグルトにかけたり、パンケーキにかけたりします。 今年は春先の低温のせいで、全体にベリー類は不作とか。 因みにお値段は500グラムで500円くらい。 ![]() もうひとつのほうは、「КНЯЖЕНИКА クニャジニカ」。 木苺と辞書にはあります。 ラズベリーを一回り小さく、硬くしたような感じですが、味はもっとほのかで儚い感じ。 昔は毛皮同様、領主に納めるものだったそうです。 お値段も高くて250グラム500円くらい。 たくさんは買えないので、そのまま食べておしまいです。 他にも多種あるのですが、ウラジオストクに比べてやはり出るのが遅いような気がします。 また機会があったらお知らせしますね。 ![]() あ、それからいよいよ始まる北京オリンピック。 赤チェブがロシアの公式マスコットです。 日本ではネットで既にオークションされてるそうです。 きのうの全国ニュースでは北京の街を着ぐるみの赤チェブが歩いてる映像が流れてました。 開会式、閉会式、或いは表彰台で、赤チェブを目にすることもあるかもしれませんね。 是非、ロシアも応援宜しくお願いします! 2008年 07月 20日
7月13日は「漁師の日」だった。 こういう何とかの日というのは、共産党時代の名残だと思うが、 労働者を讃えるためか、中国にもあった「教師の日」はもちろん、「警察官の日」とか「医療関係者の日」とか、 もう殆ど毎日のようにある。 なので、恐らくウラジオにいた時にもあったのかもしれないが、全然気づかなかった。 しかし、ここはさすがカムチャッカ。 この業種に携わる人が多い土地であり、街をあげてのお祭りだった。 漁師達を労うお祝いの広告記事も新聞をにぎやかに彩っていた。 そして当日、広場の特設ステージでは、地元の歌手の歌や子供達のダンスが 午後から夕方遅くまで繰り広げられた。 メリーゴーランドや、ポニーの馬車引きなど、子供達の喜びそうなアトラクションもあり、 我が家も子供達と様子を見に出かけた次第。 ![]() そしてこの写真。 なんだか物々しげに見えるかもしれないが、 実はこれ、「ウハー」と呼ばれる魚のスープを無料提供してくれている軍用料理車(専門用語何かあるのか?)なのだ。 この日のウハーは、鮭とジャガイモ入り。 残念ながら出足が遅れた我が家は容器不足で、いただくことができなかったが、 市民の皆さん、美味しそうに召し上がっておられた。 来年は是非マイ茶碗で出かけなければ・・・。 2008年 07月 01日
ウラジオストクから友人が来たので、 アバチャ湾を周るクルージングに出掛けました。 6月初めにはシャチが7頭も船の側を泳ぐのが見られたらしいけど、残念ながらこの日は・・・。 8月が一番チャンスがあるそうです。 それにしても雄大な景色。 ![]() この観光会社、ダイビングスクールも持っているらしく、 午前中のコースでダイバーが捕ったというウニや毛蟹も振舞われた。 「海中の美しさはカリブにつぐ」とガイドさん。 その気になりやすいだんな(殆どかなづち)は 「ダイビング、習いに行きたい」と言っていた。 まあ、口だけでしょうが・・・。 2008年 06月 23日
『第3回、手作り&雑貨マーケット in くらよし』は、無事終了いたしました! 小雨が時々降る中、たくさんのお客さまにご来場いただき、ありがとうございました。 ![]() ロシア雑貨を初めて目にされるお客さまもいらしたようで、 手に取って、あれこれご覧いただき、うれしかったです。 ちょっと不思議だったのが、ご購入いただいたお客さまへのプレゼントとして用意しておいた、 小さなキャラクターグッズ(お菓子のオマケです)が、意外に好評で、 「これ売ってください!」、というお客さままでいらして・・・。ふふふ。 ![]() 直接お客さまにお会いするのは、けっこうドキドキなのですが、いろんなお話しも出来るので楽しいものです。 「お店はないのですか?」、というお声もいくつかいただきましたので、また機会をみつけて、 というか、ロマーシカでも企画をたてて、お客さまに直接お会いしたいなぁと、考えております。 これからもよろしくお願い致します。 そして、本当にありがとうございました! 2008年 06月 21日
今日は日本から、小さなお知らせです。 明日の日曜日、6月22日、倉吉未来中心アトリウムで、 「第3回 手作り&雑貨マーケット in くらよし」 が開催されます! (am9:00~pm15:00) 中部在住の手作り作家さん、雑貨屋さん、そしてカフェなど、 総勢16店が集まってのイベントです。 今回<ロマーシカ>は、「ネビカ」さんのブースをちょっとお借りして、 小さく出店させていただくことになりました! 小さなスペースですので、たくさんのロシア雑貨をご紹介はできないのですが、 チェブラーシカと、ロシアらしい布小物、そしてマトリョーシカ、 ベレスタなどは、ゼッタイ置きたいなと思っていますので、 お時間のある方は、近くの大国ロシアをちらっとのぞきにいらしてくださいね。 そしてそして、今回力を入れているのが、ポストカードです! ![]() イラストレーター、itou megumi さんの手作りカード(左)、 切り絵作家、こいけひろみさんのポストカード(右上)、 そして携帯で写真を撮る写真家、みつゆきさんのポストカード(右下)です。 itou さんの手作りカードは、大人乙女でステキだし、 こいけさんの作品は、本当にかわいらしく、夏用の新作も届いてます! みつゆきさんのカードは、とても心がやすらぐお花ばかり。 今回のイベントにあわせて、たくさんご用意したので、ぜひご覧ください。 お待ちしておりま~す! 2008年 06月 10日
ダーチャってご存知ですか? いわゆる農園つき別荘のこと。 別荘と言うと聞こえはいいけど、簡易な山小屋みたいなものというのがその実態。 但し、金満家の多いモスクワ郊外には、ダーチャも今や豪邸みたいなのが建ってるようですが・・・。 先日、カムチャッカ唯一の親戚のダーチャに招待してもらいました。 車で市内から30分弱(ホコリ一杯の悪路なので結構時間がかかるのですが、我が家からは20キロあるかないか) 絶景のロケーションにそれはありました。 こんな景色を見ながら、畑仕事。 私の夢そのままです。 ![]() ウラジオと違ってガラスの小屋が各ダーチャにあり、 そこで苗を十分に育ててから植え付けするようで、気温が低いからならではの設えでした。 でも、こんな場所にも熊が出没しているとか・・・。 先日別の地域で女性が襲われてなくなっているので、笑い事ではないのです。 ダーチャは欲しいけど、熊は怖い・・・。 ![]() 近所の可愛いダーチャの家です。 素敵!!!でしょ? # by kure-beru | 2008-06-10 07:21
2008年 06月 07日
ペトロパブロフスク・カムチャツキーという長い名前が、我が一家の住む街の名前ですが、 この街のシンボルでもあり、守り神とも呼べる存在なのが、写真左端の山・カリャークです。 標高3456メートルで、山頂にはまだ雪が残っています。 夕方に雲が切れて、初めて見たその姿は「神々しい」の一言でした。 また隣のアヴァチャ山のほうは2階にある我が家の窓からも山頂がちらっと見えるのですが、 晴天の日には、青空にうっすらと白い煙が見えています。 1991年に噴火して流れ出た溶岩が、山肌を少し黒くしているところとか。 40キロくらい離れているらしいのですが、手に届くように感じます。 これまでに経験したことのないような自然と向き合っての生活。 圧倒されるような世界です。 ![]() 2008年 06月 06日
5月末にカムチャッカへ引っ越してきました。 旦那は一足先に赴任し、仕事をしておりましたが、長女の病気でやや足踏み状態となり、 ようやく、ようやく家族揃っての生活が始まり、2週間目。 やっと皆さんに住んでる街をご紹介できるところまで落ち着きました。 夏時間の今、日本との時差は4時間。 11時過ぎまで外が明るく、なかなか子供達は寝てくれません。 が、そのお陰で、7時過ぎに借りてるマンションから車で5分の通勤時間で帰ってくる旦那は仕事の後にいろいろなところに連れて行ってくれます。 で、先日は晩御飯を持って、街を見下ろす小高い丘までドライブしました。 そして撮った写真がこれです。 ![]() この日は20度近くまで気温が上がり、半そでの人も多く見かけました。 が、アバチャ湾の向こうにはまだまだ雪を被った山が・・・。 そして、街を見守る山の一つからはしっかりと煙が見えました。 そうなんです、これ活火山なんですよ。 街の人口は30万弱。 例によって日本車が走っています。 思ったよりは都会でしたが、5階建ての集合住宅が多く、こじんまりとした街という印象です。 果てさて、この街でどんな出来事が我が一家を待っているのか? これから新緑が美しい季節。 初めての短く美しい北国の夏を思う存分に楽しみたいと思っています。 # by kure-beru | 2008-06-06 12:15
2008年 04月 27日
本日27日日曜日は今年のパスハです。 ロシアは西欧とは別の暦なので、今年はこの日。 「フリストース バスクレース」 「ワイスティーナ バスクレース」 主は復活された。 本当に復活された。 というあいさつを交わします。 これ、一年に一回しか言わないので、なかなか覚えられないあいさつです。 うちは旦那と姑、一応ロシア正教会の信者ということになっています。 洗礼を受けていますので・・・。 でも、熱心に教会へ行ったりはしない信者。 でも、さすがにこの日は卵を染めて、クリーチを食べるのが慣わしです。 多くの一般的なロシア人もそうではないかと・・・。 本当はこれ教会にもって行っていわゆるお祓いなんぞをしてもらうのが正式なんだと思います。 今年はクリーチはロシア語の先生がくださいました。 卵のほうは、旦那がカムチャッカに赴任してしまっていて、そんなにたくさん食べられないしと、土曜日に5つほど茹でました。 で、セロハンの紙を巻いて熱湯につけて彩る作業を次女が昼寝中に、長女とこそこそっと。 (起きていたら絶対やりたがる) で、起きてきた次女、開口一番「チョコレート!」 長女と大笑い。 エッグチョコだと思ったみたいです。 尚、この卵は「こっつんこ」をしてどっちが強いか競います。 本当はクリーチと卵の写真を載せたかったのですが、ただいまカメラが出払っているので、 私と同じくロシア人のご主人を持ち、ウラジオ在住、ロシアのサイトで有名なめるさんの日記を参考にご覧ください。 http://www.rosianotomo.com/toko/pasha/pasha1.htm 2008年 04月 02日
![]() ウラジオストクの日々も残すところ3週間を切った。 日曜日に任地から帰宅した旦那とともに現在、移住に向けて 準備を進めている。 その旦那、何を思ったか、カムチャッカ土産を買ってきた。 移住に向けて「お願いがある」と改まった顔して言うから 何かと思ったら、 「カムチャッカでは要らないものを買わないで欲しい」だって・・・。 確かに家具付で、食器とシーツ、バスタオル以外は何でもあるらしいし、いつまで居るか分からないので、 荷物を増やしたくないという気持ちも分かる。 実際、今荷造りしながら「何とまあ、荷物が増えたことか。やれやれ」と思っているし・・・。 でも、じゃあ、これから住もうかってところの土産は買うあなたは何者??? 「普通買わんでしょうが・・・」と思ったけど、まあ子供たちが喜ぶ顔が見たかったんだろうと、突っ込むのはやめた。 で、写真のそれがその土産。 カムチャッカ、イテリメンとかエヴェンとかカリャークとか呼ばれる先住民族の住む場所でもある。 土産物もこうした、少数民族のものが豊富らしい。 これからはロマーシカでそんな商品がご紹介できるかも。 ちょっと乙女路線からはみ出しそうですが・・・。 2008年 03月 25日
![]() チェブファンの皆さん、お待たせいたしました。 こんなチェブを新発見! 「チョコエッグ」それとも「エッグチョコ」って言うんでしたっけ? チョコレートの中におもちゃの入ってるこういうやつ。 市場に買い物に行った私、ジュースを買おうと「おばちゃん、いつものバナナのね」と言った後、何気に目をやった棚にあった「これ」に目が釘付け! いい大人ですからね、速攻「箱買い」しました。 が、チョコ好きの子供たちには一個づつ分け与えるように、帰宅後直ぐに棚の奥に隠しました。 「本当は自分が欲しいんでしょ?」 という旦那の声が出張先のモスクワから聞こえてきそうです。 「はい、その通り」 全部で14種類。チェブ5種類。ゲーナ3種類。他は映画に出てきた登場人物ですよ。 あー、全部そろえるのにはいくつ買わなきゃなの? またまた夜中に子供に隠れて、こっそり食べなきゃなんないの? 太るかも、これは・・・。 以前に別のロシアのアニメシリーズが揃えたくて、食べて食べて食べまくったのに、2種類どうしても揃わなかった。悔しい!!! 今回はどうなりますことか?! 記念すべき第1号は下記写真のチェブでした。 ちょっと色白なのは冬のせい?
2008年 03月 22日
我が家、4月末に引越しします。 一応、主人が栄転したというやつです。 で、その勤務先がカムチャッカなんです。 さあ、皆さん、地図を開いてください! どこにあるか分かります? 母曰く、「北海道の先の方かいな?」。 はい、まあ、そんなとこです。 そんなわけで、ウラジオストクの日々をお伝えするのもあと僅か。 4月の末からはカムチャッカの日々ということになります。 因みにカムチャッカと言うのは半島の名前で、 我々の住む街は、ペトロパヴロフスク・カムチャツキー市というとんでもなく長い名前の街です。 先住の少数民族も多いところで、ウラジオとは一味も二味も違った文化や大自然が待ってるらしい。 ウラジオも軍港でロシア人も気軽には立ち入れない街だったのですが、ここも渡航が解禁されたのは1999年。 まだ10年も満たないんです。 なので、まさに手付かずの大自然がいっぱい。 水道水もそのまま飲めるらしいし、空気がきれいすぎて、この街に住んだら、他の街になじめなくなるので、 排気ガスを時々吸っておかなければならない・・・なんて言われてるらしい。 実は旦那はすでに現地入りして、仕事を始めていますが、 「確かに空気の匂いが違うし、歯磨きの時、水がおいしい」と言ってます。 温泉あり、スキー場(アフターファイブに行けるとこが3箇所)と、これはまるで大山です。 活火山もあるので、当然地震もあるのが、ちょっと怖い。 あ、それから熊も・・・。 鳥取の実家周辺はツキノワグマが出るのですが、こっちはヒグマ。 10数年前に有名な星野道夫さんがなくなっておられるのも、この地です。 かに、いくら、鮭・・・きっとこの辺はもう食べ放題じゃないかと期待。 夏には1ヶ月だけ関空から直行便もあるかもらしいので、世界の秘境・カムチャッカへみなさん!きなんせえ。 2008年 03月 15日
![]() 最近ケンカをすると、玄関先で靴を履く真似をしながら長女が口走るのがこのせりふ。 ウラジオストクでも日本のアニメは人気があり、DVDが売られている。 中でもスタジオ・ジブリのものは売り切れていない限り、全作品が手に入る。 先日「魔女の宅急便」を見た彼女。 ご存知の方が多いと思うので、ストーリーには触れないが、 キキが13歳で家を出て、修業に行くという魔女世界のしきたりが、彼女にはどうしても納得がいかなかったみたい。 「どうして、お家を出ていったの?」 「どうして、お家に帰らなかったの?」 「私はずーとお家にいてもいいでしょ?お母さん」 と長女。 「でも、勉強したいことがあって、遠くに行きたくなったら行ってもいいんだよ」 「好きな人が出来て、結婚すると自分の家が欲しくなるかもよ」 と言ってみたのだが 「ううん、ずーとお家にいる」 「お父さんと、お母さんといっしょにいる」 と半泣き。 「そう、じゃあ、いたいだけ、ずーといればいいよ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「あら、まあ、なんて可愛いこと言うんだろう」 「これは単身赴任中の旦那に教えてやらねば」と思っていた矢先なのに・・・。 そんなことを口走ったことさえ、なかったかのような暴走発言。 昨日まで10度以上あって暖かいと思ったら、今日は雪。 そんなウラジオストク春の空と長女の気分。 やれやれで とほほの毎日。 因みに写真左はホノグラムもついた本物(?250ルーブル)と、左は海賊版(?150ルーブル) 本物はプレゼント用に買ったものだが、海賊版でもちゃんと日本語ロシア語の音声、字幕の切り替えが出来、 日本語教育にピッタリ。 # by kure-beru | 2008-03-15 11:56
2008年 03月 15日
![]() 今年の国際婦人デーは、こんな感じのミニカードがたくさん発売されました。 これだとちょっとしたプレゼントに添えるのに便利。 最近は家族だけでなく、職場の女性、取引先の女性にとにたくさんプレゼントを準備するようで、 水曜日にショッピングモールに出かけたら、雑貨ショップ、香水店、コーヒー店など、 まとめ買いしたものをラッピングしてもらっている男性陣を見かけました。総務担当とかかな? また、前日の金曜日は市場の惣菜売り場も男性でにぎわっていました。 夕方職場でお祝いしたんでしょうね。 因みに我が家は、押し寿司ケーキでイクラをふんだんに載せたものとイチゴケーキを作って、姑を呼び、 娘達とお互いに祝い合いました。 私は姑にはオルゴールつきの缶入り紅茶。不在の主人からはズバリ「現金」。 娘は折り紙でカードを作りました。 娘は近所のおばさま方からも、塗り絵やフキンをもらって大喜び。 姑が買ってくれたチューリップも微笑んで、気持ちも華やぎ「春」を感じるこの婦人デーです。 # by kure-beru | 2008-03-15 11:29
2008年 03月 04日
![]() ![]() 3月3日ひな祭りでしたね。 我が家も飾りました。 写真の人形とのれん(でしょうかね?これ数年前にウラジオストクで買ったんですよ。もちろん日本製。 私以外にこんなものを買った人がいるのか???仕入れた人、意味わかって仕入れたのか???面白い) 散らし寿司と、お吸い物(一応梅の花の麩を入れてみました)も準備。 ちょっぴり日本の行事の真似事です。 長女は物事がかなり分かるようになってきたので、記憶に残る形で四季折々の文化的行事をしていかねば・・・ と思っております。 一方ロシアは、マースレニッツア(バター祭りの1週間)が始まりました。 ロシア式のクレープ・ブリヌィを焼いて(形が丸いからこれが「春の太陽」を象徴するとも言われてます)、 ワシワシと食べます。 あ、それからわら人形を焼いて冬にサヨナラするらしいです。 この代表料理のブリヌィ、中にレバーや、きのこなどの主食系からスメタナ(サワークリーム)、カッテージチーズ、 蜂蜜などの甘いもの系とあります。 すっごい本音を言うと、私はフワフワのホットケーキならいくらでも食べられますが、 泡立て、膨らし粉の全く入ってない、ブリヌィはすぐお腹にたまる感じで「1枚でもういい」と思ってしまいます。 それなのに、山のように積み上げて、次々食していくロシア人って・・・。 長年「胃の構造が違うんじゃないか?」と思ってたのですが、マースレニッツアの始まった月曜、 人気のある健康番組で、食べ過ぎた後のお腹のマッサージ等を紹介していたので、 「ロシア人だって、胃がもたれるのね!」と嬉しくなりました。 昔はこの間はブリヌィだけでなく、お肉も焼いて、お酒をたんまり飲むというのが、本来のやり方だったようで、 月曜日には誰を招いて、火曜日は誰で・・・と正式な過ごし方をテレビで紹介してましたが、聞き逃しちゃいました。 本来、こうしてたっぷり栄養を取った後、来週からマジメなロシア正教徒は、お肉などを食べてはいけないポストに入ります(7週間だったかな?)が、まあうちのホント正教徒?(旦那と姑ですが)は誰もそんなことしません。 まあ、ぶっちゃけたとこ、ようやくロシアにも春が来たよー、 もう冬のことはしばらく考えなくていいということを喜ぶお祭りですかね。 窓の外、海の氷が解け始めてきました。 しかし、緑も花も、もうしばらくはお預けです。 2008年 03月 02日
本日3月2日はロシアの大統領選挙日です。 が、もう結果は分かったようなもので、あとはどのくらい支持を取り付けたか・・・だと思います。 ![]() この方が次期大統領のメドベージェフ氏(熊さん)43歳です。 若いです。 プーチン氏の時も思いましたが、なんせ国土が広くて、時差の大きいロシア。 あっちいったり、こっちいったりしてもしゃきっと働ける体力はやはり必要かと・・・。 ロシアの指導者は頭の毛の薄い人、濃い人、薄い人が繰り返されており、 プーチン氏が薄かったのに対して、メドベージェフ氏はくせっ毛で禿げるタイプじゃないので、 またもこの逸話は繰り返されたということに。 しかし、実権はプーチン氏が引き続き握るであろうと言うのが大方の予想。 果てさて、どうなりますか? 因みに我が長女。 例によって姑の影響大なので、このブックレットを市場でもらった際、 「この人が新しい大統領だで。でもプーチンもまだまだお手伝いするんだよ」と。 なかなか政治通なのです。 2008年 02月 29日
久しぶりに、日本からのコメントです。 最近、ロシアと日本の両方を結ぶニュースを、よく耳にするようになりました。 鳥取県の境港から、韓国、ウラジオストク間を航行する船がスタートしたことも、その一つです。 でも本当のところは、アジア&ロシアの富裕層をターゲットに、 「メイド・イン・ジャパン」を売り込む、日本の生産者さんが、がんばってらっしゃる結果なのだと思うのです。 その波に遅れまいと、戦後初めて港を開いた鳥取県! がんばっていただきたいものです。 ところで来る3月8日の婦人デーに向けて、 新潟県では今、チューリップの出荷で大忙しなんだそうです。 その日、女性に贈る花として、日本のチューリップがロシアに渡るんですって! この日のバラは、1本1000円ぐらいになるそうですが、 日本のチューリップは、おいくらになるのでしょうか? 感謝の気持ちは、値段ではないですから、野の花で十分うれしいのですが、 やっぱりいくらなのか、小マダムは、ちょっと気になります。(笑) あつみさん、分かったら教えてくださいね。 2008年 02月 27日
下の娘。 最近、語彙力がどんどん伸びています。 日本の童謡も、それらしい音を真似て、気分たっぷり歌っています。 上の子に比べるとロシア語の音を聞くチャンスが少ない分、発音が明瞭じゃないような・・・。 熊は「くわ」 もっとは「おっと」 にんじんは「いんじん」 りんごは「いんご」 と言った具合。 単音なら「も」も「り」も言えるんですが。 まあ、これからでしょうか? 以前は「ママ」と言ってましたが、最近は「かーしゃん」と私のことを呼び始めました。 別の部屋から彼女の名前を呼ぶと、ダーと凄い勢いで走ってやってきて、「なーに?」と聞きます。 いやー、可愛い。 俄然、面白くなってきました。 仕事の引継ぎで久々にウラジオでゆっくり、娘達ともじっくり接した旦那、 「面白いなー、次女」としみじみ。 そんな彼は火曜日から再び、単身で赴任中。 家族揃って暮らせるまで、もうすこし。 ![]() そして旦那がいない時、次女のパパはこのお人形。 「パパ、チュー」とお出かけする時は、赤ちゃん人形にキスさせられてます。 これ、バービーちゃんの花婿(?)。 人形売り場にはありとあらゆる赤ちゃんや女の子の人形が並んでいましたが、 男性の人形というのは、このタイプと、もう一つ帽子を横に被った男の子と2種類しかなく、 女の子に比べると値段も2倍以上。 もともとは長女の欲しいものだったのですが、 買うときに値段を見て「えー!」と、一瞬躊躇。 でも「もう2度と買うことは無いだろう・・・」と思って奮発したのですが、 これほど活躍するとは思いも寄りませんでした。 また、次女はねずみの家族を描いた絵本「14ひきシリーズ」を読む時も 直ぐに「お父さんねずみ」を捜して「パパ」と叫びます。 本当に「パパっ子」。 一緒に過ごした時間は長女よりはるかに少ないのに、これってどういうことなのかな? 子供って本当に不思議です。 2008年 02月 25日
![]() 娘がいつもの「お絵かき教室」で「今日はお父さんのために・・・」と描いてきました。 ズバリ戦車です!!! 本体の部分は先生が新聞を切り抜かれたものを貼り、あとは先生のお手本を見ながら、色をつけたもの。 どうやら、大砲の位置は反対らしいです。 更にロシアの国旗が三枚の吹き流し風ですが・・・。 それにしてもこういうのを描かされるところがロシアですね。 まあ、祖国防衛日ですからね。 でも、こういう形で愛国精神は育てられるのかな?と思います。 |
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